イキイキコドモ

 

理事長挨拶
 創立50周年記念の年も過ぎ、今新しく「令和」の時代も幕開けしました。
 50年過ぎても、活動が大きく変わったこともなく、会員数も横ばいである現状を鑑み、何かもっと手が打てるのではないかと模索するも、中々これだという名案も浮かばない。けれど、児童教化連盟が浄土宗の未来を担う青少年の教化の最先端にいることは間違いない。この自負を持って更なる飛躍・活動をしなければ成らないと。
 会員諸氏の更なる健闘を期待したい。


「趣旨」
現代社会においては新世代を担う青少幼年の育成が最重要課題であることはいうまでもありません。将来の浄土宗寺院を支える檀信徒の子どもたちを教化育成することが、私たちに与えられた大きな役割です。

浄土宗児童教化連盟は法然上人のみ教えを通して表題のテーマのもと、いろいろな「いのち」を観察し、さまざまな「いのち」との出会いを歓び、ともに世界平和・心の平和を祈りながら、子どもたちが明るくイキイキと育つよう教化活動に取り組んでいます。

社会形態・家族形態が変容している中で、子どもがお寺や仏教に触れる機会が減ってきてはいますが、未来の檀信徒という素晴らしい花を咲かせるために、少しでも機会を見つけて、今から一粒ずつ児童教化という種まきをしていきます。


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