イキイキコドモ

 

現代社会においては新世代を担う青少幼年の育成が最重要課題であることはいうまでもありません。将来の浄土宗寺院を支える檀信徒の子どもたちを教化育成することが、私たちに与えられた大きな役割です。

浄土宗児童教化連盟は法然上人のみ教えを通して表題のテーマのもと、いろいろな「いのち」を観察し、さまざまな「いのち」との出会いを歓び、ともに世界平和・心の平和を祈りながら、子どもたちが明るくイキイキと育つよう教化活動に取り組んでいます。

社会形態・家族形態が変容している中で、子どもがお寺や仏教に触れる機会が減ってきてはいますが、未来の檀信徒という素晴らしい花を咲かせるために、少しでも機会を見つけて、今から一粒ずつ児童教化という種まきをしていきます。


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児教連だより